「毒母」というジャッジのあとで

 

毒親(毒母)という言葉が

目に留まるようになってから数年が経ちました。

 

 

この言葉の原型は

アメリカの精神医学者 スーザン・フォワードの

「毒になる親―一生苦しむ子供」という本だと

いわれています。

 

ネットの普及により

メディアに露出する人物への共感も呼んで

やはり

母と娘の関係性に苦しむ方が

爆発的に表に出てきているようです。

 

 

 

煽るように

メディアにでてくる言葉は

エスカレートする感情と共鳴するため

そこに操作性を感じざるをえず

慎重に向き合う必要があると感じています。

 

 

境界線を引き

自分と母親との距離感を保ちながら

自分自身をつくり上げるまでには

根気と時間が必要かもしれません。

 

 

あなたが

潜在意識に書き込まざるをえなかった

様々な否定的な現象に

氣づいて

寄り添って

感じきって

手放そうとしたときに起こる

再体験さえも受け取って

善悪でなく

「空」である現象として

消化できるようになるには

覚悟と忍耐が必要かもしれません。

 

 

それでも

それは

取り組むべき価値のあるもので

あなたが

生まれてくる前に契約した

高度なチャレンジとして、

あなたを本当に知る旅として

扉が開かれているものです。

 

 

 

悲しみも怒りも罪悪感も

歓迎して解放してあげましょう。

 

 

 

ただ

低い周波数の言葉に

長い間 甘んじていると

その言葉を発し、感じているあなた自身の

肉体やエネルギー体に

その周波数が刻まれ続けるので

あなたの本来の状態からは

ますます乖離していきます。

 

 

 

執着心があなたを脅かしている時は

チャレンジャーであることを思い出して

深い呼吸とともに肩の力を抜きましょう。

 

 

大切なのは誰かではなくあなた自身。

 

 

 

あなたは誰のものでもないし

あなたの意志のまま生きていく価値があります。

 

 

 

「毒母」というジャッジは

やはり 浸ったままではなく

感謝して手放すためのもの。

 

 

 

そのときのあなたは

大きすぎる愛を

きっと

受け取っているに違いありません。

 

 

 

今日もご訪問してくださって

ありがとうございます。

 

 

 

感謝と祝福と光を込めて。