これまでの一筆箋  

2016.12.24(土)  【母という〇〇〇〇】

 

あなたにとっての「母」とは

どんなものなのでしょうか。

 

 

 

あなたを苦しめる「母」との関係性は

人類が繰り返してきた歴史であり

受け継がれてきたDNAでもあります。

 

 

人口の減少が叫ばれている今、

あなたが

その負の連鎖を幸せの循環へと大変換する

とても大きな役を任されているのかもしれません。

 

 

母との関係性は

私たちの人生に大きな影響を及ぼします。

 

 

答えはあなたの中にあり

それは

あなたに見つけてもらうのを

息をひそめてずっと待っています。

 

 

宝箱の鍵を一緒に開けましょう。

安心してください。

もうひとりで悩まなくていいのです。

 

 

 


2016.12.23(金) 【身体は魂の・・・】

 

≪身体は魂の神殿≫

 

 

よく

容れものとか乗り物に例えられますが

神殿となると

波動がぐっと上がりますね。

 

 

あなたの身体も神殿。

 

これもひとつのきっかけになるかもしれません。

 

 


2016.12.22(木) 【船旅にたとえてみると】

 

わたしたちは本来

なんでも出てくる「宝箱」を持っています。

 

ただ

長い間使っていないと

鍵の開け方を忘れてしまったり

鍵そのものをなくしてしまったり

潮風で箱が錆びついてきたり、、、と

不都合なことが起こってきます。

 

 

船だって

沈没の危機にさらされることもあるでしょう。

 

 

ヒーリングは

そんな時のためにこそあります。

 

 

船の奥に隠れてしまった宝箱をみつけて

鍵を開けるお手伝いこそがヒーリングなのです。

 

鍵を開けても

箱を開けることは貴女しかできません。

 

 

命がけの船旅、

なんでも出てくる宝箱を一緒に探しに行きましょう。

 

 

 


2016.12.21(水)  【大掃除のついでに】

 

今年もあと10日ほどで終わり。

 

なんなんでしょう、このスピード汗

 

 

イベントも家事も

忙しさのピークを迎える頃でしょう。

 

大掃除を兼ねて

不要なものを処分するための選別に

とりかかっている方も多いかもしれません。

 

 

そのなかで

あなたにとって

本当に役に立っている育児書は

どれくらいあるでしょうか。

 

ないと不安だから。。。

 

みんなも持っているから。。。

 

 

その気持ち、とってもよくわかります。

 

 

でも

その育児書があなたを縛りつけ

情報を操作して

「母」のイメージを植え付けているかもしれません。

 

 

実はピンときていない育児書があるなら

「ありがとう」をしてから「さようなら」を。

 

 

私は

子供が3か月くらいの時に

もう全然ちがうじゃん!

こりゃ、こいつ(子供)と真剣勝負するしかないっ!!と思って

分厚い育児書を処分しました。

 

大切なことは

あなたが知っているはずなんです。

とことんフォーカスすることがトレーニングとなり

あなたの自信となっていきます。

 

 

そして

空いた空間に

新しい風が入り込んで

あなたに必要なものがやってくるでしょう。

 

 


2016.12.20(火)【自分を良い音で満たす】

 

私たちの日常には

たくさんの「音」が溢れています。

 

 

聞こえる「音」

 

 

聞こえない「音」

 

 

見える「物」

 

 

見えない「物」

 

 

 

すべては振動となって

共鳴し合っています。

 

外側を良い音で満たすことによって

内側からも変わっていきます。

 

波長共鳴の途中で起こる

一見、不愉快に思える現象は

本来の貴女へと回帰するためのプロセスです。

恐れずに受け入れることで

変容のスピードが上がるでしょう。

 

 

 

貴女の本来の輝きを導き出す方法がここにあります。

 

 

 

明日は一陽来復の冬至です。

 

軽やかなエネルギーを纏い、

共に新しいゲートをくぐりましょう。

 


2016.12.19(月)

 【子供の風邪と罪悪感・焦点を合わせるところ】

 

子供だって風邪をひきます。

 

 

子供だから風邪をひきます。

 

 

 

回復したときの

子供の

肉体的な成長・エネルギー的な成長は

目を見張るものがあります。

 

そこに氣づいてくださいキラキラ

 

身体、という小宇宙の神秘を垣間見ることができます。

 

 

 

だから

あなたは自分を責めなくていいし

「親のせいで」なんていう誰かの声は

胸を張ってスルーしてください。

 

 

あなたの愛は

ちゃんと子供に伝わっていますから。

 

 

 

 

ちなみに

直傳靈氣は家庭の薬箱とたとえられるほど

役に立つツール。

 

親子のコミュニケーションのツールとしても

とてもおすすめです。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 


2016.12.18(日)  【吐き出す場所と光に変える場所】

 

氣心の知れた仲間との会話は

時間も忘れるほど楽しく

心地の良い時間です。

 

普段は言えない悩みや愚痴なども

言いやすい環境といえるでしょう。

 

 

ただ、

吐き出して

その時は気分が良くなったけれど

現実は変わらず

またストレスの多い時間を過ごすことも

少なくないかもしれません。

 

ストレスをやり過ごす日々をこなし

また語らいやSNSの中で吐き出せる場を探す・・・。

 

まるで

鶏が先か 卵が先か を顕現しているような毎日。

 

同じ周波数で共鳴している現象です。

 

 

 

そんなときは

専門家を訪ねてください。

 

 

 

あなたに寄り添い

あなたの気持ちに寄り添い施術を進めます。

本当に幸せになるためのプロセスを

共に探っていきましょう。

 

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 


2016.12.17(土) 【お風呂にキャンドルを】

 

たまには

お風呂の照明を落として

キャンドルを灯してみましょう。

 

 

空氣がしんとして

キャンドルの炎は

あなたの心の灯と呼応し始めるでしょう。

 

 

あなたの心の本当の声が

聞こえるかもしれません。

 

 

 

素敵な週末となりますように。

 

 

 


2016.12.16(金) 【離婚して本当に良かった】

 

離婚してちょうど7年が経過しました。

 

 

元夫はDVで

様々なカウンセリングやヒーリングを受けましたが

やはり

本人の意思がないとDVの治癒はない、ということが

あきらかなため決断しました。

 

当時の私は

歪んだ自己犠牲の上で成り立っていたので

まさに清水の舞台から飛び降りる感覚でした。

 

また

離婚してもしなくても

子供を傷つけることには変わりはありません。

 

だったらどうするか?

 

自分への問いかけが数年続きました。

 

 

もし離婚していなければ

子供たちは

常に怒りのエネルギーに怯え

パートナーシップの関係が途絶えた中で暮らし

大人の顔色を伺いながら

成長していったのだと思うのです。

 

 

まだ子供も小さく

元夫の残した借金もありましたが

完済して今に至ります。

 

 

 

今は

この経験が

クライアント様へのサポートに繋がっていることが

大きなよろこびとなっています。

 

 

家族、という関係性は

自分では選択の余地がないと思いがちですが

血縁さえも自ら選んだ環境であり

自分自身を確立させてくれる環境なのです。

 

現象にジャッジは要らないけれど

敢えて

本当に良かった、と思える経験でした。

 

 

 

あなたがあなたでありますように。

そして

真実の道を歩いていけますように。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 


2016.12.15    【経験と自己同一性】

 

分離から受けた悲しみをベースとして

そこからどうやって

自己同一性を構築させていくか。

 

あらゆる経験は

ありのままの自分を

光として認知するためにあります。

 

そこには

ジャッジは皆無です。

 

 

そして

そこに

大きなよろこびが待っているのです。

 

 

あなたがあなたでありますように。

 

 


2016.12.14 【雨の日の散歩】

 

今朝はあたたかな雨でした。

 

こんな日は

散歩に出ましょう。

 

子供との時間が苦しいときは

お天気にも気分を左右されやすいものです。

 

家にいると

どうしても子供に目がいってしまうので

言いたくないことも言ってしまうかも。

 

同じ空間にいるということは

オーラも重なっています。

敏感なあなたは

ひとりになりたいと思うのは当然のことなのです。

 

ひとりで外に出るのが難しいなら

長靴とレインコートを準備して

子供と散歩に出ましょう。

 

子供は自然のあらゆるものに

目を輝かせるでしょう。

そして

雨は感情を落ち着かせてくれるので

あなたにとっても

やさしい時間になるでしょう。

 

 


2016.12.13(火) 【同じ質量】

 

枠から出ましょう。

 

違和感を感じる環境や

エネルギーの流れない関係性、

既存のものに感じる閉塞感があるなら

もう

そこから卒業する準備はできています。

 

そして

あなたがやってくるのを待っている環境や関係性、

あなたが創り出してくれるのを待っているものが

あります。

 

どちらにせよ

質量は変わらないので

枠から出て

心地よい場所を選んでいきましょう。

 

あなたが

創造のエネルギーと共にありますように。

 

 


2016.12.12 【たっぷりの休養を】

 

風邪が流行り出しているようです。

 

身体に必要な症状として現象化する病。

 

受け入れて

たっぷりの休養をあげましょう。

 

中国の古典「黄帝内経」には

「春は生じ、夏は長じ、秋は収し、冬は蔵する」
という言葉があり

季節に応じた養生法が載っています。

 

新しい春からの季節を活動的に過ごすためにも

氣をゆったりと保ち

この1年の労を労って痛んだ細胞を修復させてくださいキラキラ

 

あなたが休養をとることを

誰かが拒む権利はありません。

 

 


2016.12.11   【千代に八千代に】

 

子供たちは

学校で「君が代」の斉唱をすることが

なくなっています。

 

私が幼いころは

学校行事で「君が代」を斉唱し、

口ずさむことも多かった氣がします。

 

意味はわからなくても

言魂の振動は肉体に刻まれ

私たちそのものを形成していきます。

 

これからの日本を背負う子供たちに

「君が代」の魂や

日本人としての誇りや責任を

どうやって繋げばよいか。

 

これは

人としての在り方のようなもので

日本人が上とか下とか

そういう意味ではありません。

 

 

 

大人の私たちに

それをサポートする役目があるようですね。

 


2016.12.10(土) 【あなたらしさを拒むもの】

 

あなたらしさを阻むものとは

いったい何でしょうか。

 

子供でしょうか。

 

パートナーでしょうか。

 

親でしょうか。

 

環境でしょうか。

 

常識でしょうか。

 

あなたを支配している事柄は何でしょうか。

 

 

あなたが何かに囚われている限り

あなたらしさを阻むものとは

あなた自身であることに

変わりはありません。

 

 

 

素敵な週末となりますように。

 


2016.12. 9(金) 【腎の疲労と忘年会】

 

今年も秋の実りの恩恵をたくさんいただいています。

 

夏から秋、そして冬へと季節が移り変わることで

汗をかきづらくなった身体は

腎臓をフル回転させて

老廃物を尿として排出させます。

 

腎臓さん、お疲れさん。

 

腎臓の疲労は胃酸を分泌させて

食欲が増進したような氣になります。

そして腎臓の疲労は肩凝りへとつながります。

過食も肩凝りに直結しますね。

 

腎臓さん、過重労働。

 

足裏や耳のツボへの刺激で

身体を温めることによって腎臓のケアを

してあげてください。

内側から温めることで過食も防げるでしょう。

 

楽しい忘年会となりますように。


2016.12.8(木) 【水分補給】

 

ここ数日寒暖の差が激しく、

空気の乾燥も進んでいるようです。

 

一日〇リットル必要、というような

キャッチフレーズに惑わされることなく

あなたに必要な水分補給を心がけましょう。

摂り過ぎは冷えやむくみにつながり

過少摂取はうるおいが減り

ぎこちなさにつながっていきます。

 

感情の源である水。

美しく澄んだ水が

今日もあなたとともにありますように。